・家庭で
眼の検査、耳の聞こえの検査。調査用紙。目は例のCの向きをしてもらうのですが理解は一応していたけど右目がどうもはっきり指してくれませんでした。で相談したら、眼科の紹介状を書いていくことになりました。上の子のときは現地でもう一度してくれて安心できたのですが、そういう場所はなくなっていました。あると楽なのだけど…。
・日時変更はネットで可
指定時刻より早く着いてしまい、行ったところキャンセルがあるのでこの枠はどうですかと言われ、お願いしました。そして昼ご飯を食べてからいくとちょうどよい時間になりました。
1.目の検査
上の子にはなかった屈折の検査。暗いところで赤青のぴかぴか光る部分を親の膝上で見てその写真を撮ります。特に問題なし。
2.保健師の相談(という名の尋問)
ザ「検査」という感じでかなり聞かれましたよ。うちの子動き回るタイプなのによく耐えて答えられたなと感動しました。
・お名前は何ですか
・何歳ですか
・今日はだれときたの?
・お父さんは今なにしてるの?
・お〇(兄弟姉妹)ちゃんは今なにしているの?
・6つの絵「さすのはどれ?(傘)かぶるのはどれ?(帽子)など」
・4つの表情「泣いているのは?わらっているのは?」
・ごちゃごちゃといろんな絵に「この子はなにをしているの?」
・絵を見て大小、長短を問う
我が子は大小が「ん?」と思いましたが他は答えていて感動しました。学校とかお仕事とか知ってたんや…いろんな絵を見て「この子たちは何をしているの?」「お弁当を食べている」「何を持っているのかな?」おにぎりなのですがそれが答えられなかったです。「この子は誰とたべているのかな?」男の子なのですが、これも答えられなかったです。一応大方こたえているから大丈夫とのことでした。
あと落ち着きがなくてこちらは既に相談済の内容なのでこの日はそのまま流す感じでした。誰か最後に別相談行っている方もおられました。毎月金曜かなにかに乳幼児相談があって予約をとれば臨床心理士の方にみてもらえるのでそういうのも検討されるとよいと思います。
3.歯科検診
どうなんって思ったのは、最初に歯をみがいたほうがよくない?って思いました。案内に歯磨きしてきてくださいとはなかった思うのだけど、嗜好が赤くなるものを歯に着けてここが磨けてないとか言われて、いや今食べたばかりだし…と思いました。そのあと赤くなっているところの歯磨きをします。ま、常識なのか。過蓋咬合と言われてしまって、歯医者に定期的に通っているのですが言われたことがなくて初めて気づきました。上あごが完全に下あごにかぶってしまっています。かじり取るものを多く食べたほうがよいとのこと。授乳は関係ないとあとの相談で言われました。
4.内科健診
最初に体重と身長計測。パンツの子がちらほらいて、まだトイトレすら始めておらず、入園も近いしやらないとだよねえと実感しました。上の子のときは2歳半で初めて盛大に失敗して2歳から保育園にもいたので保育園がやってくれた感じです。下の子は年少で入園予定で上の子のこともあって保育園と同時進行しようかなと。内科健診自体は問題なしでした。
5.保健師の最終確認
最初のアンケートにいろいろ正直に書くと、やんわり注意が入るので話が長くなります。偏食と書くと発達の心配事項の参考にされます…。それから寝るのが遅いのでそれもなんとかしろとやんわり。ブルーライトもやんわり。痛いところをどんどんつかれます。動画は見せ放題。
ということで受付から終了まで約1時間半かかりました。上の子の時は尿検査があったのですが下の子のときはなくなっていました。やはり検査自体が大変だからかな。
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